北海道|十勝帯広
終活から看取・お葬式・ご遺骨・死後のことまで
トータル安心サポート
TEL: 0155-29-3350
不在の場合は折り返し、店の番号もしくは携帯電話からご連絡させていただきます。
365日24時間対応
〒089-1241 北海道帯広市大正本町本通1丁目新5-1
※ご来店前にご連絡ください

自然葬・海洋散骨
自然葬をお考え方にとって、自分自身や大切な人を(と)、どこでどのように宇宙、地球、自然に還っていくのか、自然葬とはどんな選択ができて、どの葬送が故人様、ご家族様にとってよい方法なのか、悩まれることと思います。
当店では、皆様が望む葬送とライフスタイルに合わせ様々なカタチをお手伝いさせていただきます。お気軽にご相談ください。
【散骨場所】
釧路・小樽・沖縄・大阪・東京・相模湾・横浜
※他海域ご相談ください。
【料金】
・釧路 1柱
合同代理散骨 59,400円
乗船(チャーター) 198,000円
・小樽 1柱
個別代理 159,500円
乗船(チャーター) 244,720円~
・他、海域
合同代理散骨 1柱 59,400円~
乗船(チャーター) 220,000円~
※チャーターは1柱追加ごとに33,000円となります。
※代理散骨の実施日の指定はできません。実施日指定の場合はチャーターと同料金になります。天候により指定日前後に変更になる場合もございます。
【料金内容】
パウダー粉骨/異物除去/六価クロム還元処理/水分測定/付帯品処分(骨壺/骨箱/風呂敷等)/現地までの送骨料/献花/献酒/ご遺骨報告書/散骨証明アルバム/
>>> 粉骨について
*お骨の状態により洗骨、乾燥が必要になる場合がございます
別途料金19,800円
【お申込み方法】
TEL :0155-29-3350
Mail:appare05@gmail.com
【ご準備いただく書類】
・祭祀継承者(お申込者様)の身分証明証コピー
□ 運転免許証・マイナンバーカードの場合いずれか1通。
□ 他の身分証明書の場合は2通ご用意ください。
・火葬証明書または埋葬(蔵)証明書どちらかのコピー1通。
上記書類が準備できない場合はお気軽にご相談ください。
📪 ご来店不要プラン
【ご遺骨送迎プラン】
●帯広市内無料
●帯広市隣接町村 往復3,300円
●他十勝管内町村 往復6,600円
【ゆうパック】
「ゆうパック」にて当店まで送くりください。
※当店までの郵送料はお客様負担となります。
送骨の詳しい方法、ご不明点については、
お問い合わせください。

釧路では、船のスタッフの方が生演奏で温かいお見送りの時間をサポートしてくださいます。
※船会社様のお気持ちですので無料です。
※委託・個別どちらでも実施可能です。
自然葬とは?
自然葬とは、墓地に埋葬せず納骨堂にも安置せず自然に回帰させる葬送の方法です。一般的に火葬後のご遺骨を誰が見てもお骨とは分からない大きさまで砕き、海や山や空(広義では土葬、風葬、水葬、鳥葬)などに自然回帰する葬送方法のことです。
自然葬は決して新しい葬送方法ではありません。長い歴史の中で自然葬は行われていました。ですが江戸時代の檀家制度によって庶民が先祖代々のお墓を持つようになり、ほとんどの方が火葬後にお墓に入ることが一般化されました。

違法ではないの?
1948年に制定された墓地・埋葬等に関する法律や刑法190条死体損壊・遺棄罪によって、散骨・粉骨は違法ではないのかと思われる方もいますが違法ではありません。ですが、散骨にはルールとマナーと条令があり、節度を持って行うことが大事です。これらを守らないと罪に問われる可能性はあります。故人の遺言だからと、好き勝手に火葬されたお骨をそのまま撒いていいのかと言うと、それは違法なります。お骨を見つけた方は、きっと驚き、警察に連絡をするでしょう。警察は事件性があるかもしれないと調べることになります。撒いた人を特定し死体損壊・遺棄罪などに問われるかもしれません。
お骨と分からない大きさまでにし自分の所有地だから大丈夫と、庭に樹木などと一緒に植えたり埋めたり撒いたりし土や落ち葉をお骨の上にかければ埋めたことになります。墓地埋葬法第4条にいう『焼骨の埋蔵』に該当することになりますので罪に問われるかもしれません。所有地であっても近隣の方が不快な思いをしてトラブルになるかもしれません。将来的に土地の売却の可能性がある場合には所有地であってもおすすめできません。樹木葬は墓地埋葬法に適用となる自然葬ですので墓地と認められている土地のみで行えます。
どんな準備が必要?
1.ご遺骨が自然に還る準備をする
散骨用にお骨を細かくする場合、法的に何センチ、何ミリという決まりはありませんが、海洋散骨協会では 2ミリ以下としています。散骨用のお骨は散骨業者様、粉骨専門業者様のほとんどがサラサラのパウダー状にまで施工します。理由は①遺骨遺棄罪に問われないように ②地球に還る(戻る)スピードが早い ③自然葬の形態によっては粉骨されたお骨でないと行えない 等の理由です。
そして大切なことは自然に還るための無害化処理を行うことです。関係ない、大丈夫との情報を見聞きされるかもしれません。私も必要以上にお骨に処理を加えることはしたくありません。ですが物質として見たとき、すべてのお骨ではありませんが、国の基準値を遙かに超える有害物質が検出される場合があります。お骨がスムーズに自然に戻れるように、地球、そして子孫のために、還元処理は大切な旅立ちのお支度だと思います。
2. 散骨希望の場所の条例などを調べる
各自治体によっては条令が設けられている場合があります。現在(令和 2年 8月)北海道では岩見沢市、七飯町、長沼町に散骨に関する条例があります。
帯広市は現時点での条例は設けられていませんが、帯広市内での散骨は推奨できないとのことです。自分が還りたい希望の場所がある場合は、事前に調べておき条令などで散骨が禁止される場合も考え 2~3か所、遺言やエンディングノートに書いておくとよいかもしれません。

海洋散骨した遺骨はどうなるの?
こすもストーリーの研修先で粉骨業の第一人者であるご遺骨サポート「サライ」の甲斐社長は
「散骨した遺骨は、海底に沈む、海流に乗る、海洋生物によって運ばれる。魚は、煙幕に突っ込む習性を持っています。最後は大型の捕食生物の体内に入り世界を旅します。また海流に乗ったものは 2000年をかけて地球を駆け巡る長い旅路がはじまります」
と、講演会や研修でお話されていました。海流にのり世界中を旅してみたい。このお話には夢と希望があると思います。「私たちは星のかけらである」とも教えていただきました。本当にそうです… 私たちは宇宙の星のかけらです。存在の形が変わるだけなのかもしれません。






