こすもストーリー,  中島千晴, 十勝, 帯広, 相談無料, 看取り, 終末期, 自宅葬, 家族葬, 自然葬, 遺骨, 散骨, エンディング

中島 千晴  Chiharu Nakajina

1975年11月25日 北海道帯広市生まれ。大切な家族の「死」から深い喪失を経験し、「死」や「看取り」と向き合われているご本人、ご家族のサポートをしたいと考え、学びながら、2020年8月「こすもストーリー」を立ち上げる。
ご本人、ご家族のサポートをしながら地域で茶話会を開催したり講座などお話しの場をいただきながら「死」や「看取り」、「終活」について未熟ながら伝える活動をしています。

家族の「死」を機に、最期の時の尊さ大切さを知りました。「死」には、さまざまな感情がともないます。大切な人の死を、喪失感や後悔だけではない別の捉え方ができないか。核家族化、おひとり様でも安心して幸せな最期を迎えるためにはどうしたらいいのか。人生の数だけ抱える不安や問題は違います。その方に合わせたサポートを常に考え共に担い歩む、そして「安心した」と言ってもらいたい。

そして過去に参加してきた地域活動によって、いま暮らしている地域をより豊かにしていきたいという想いも芽生えました。超少子高齢社会の中で、私たちがいつか必ず迎える「死」を見つめ直す時、きっと安心して旅立てる暮らせる未来があると信じています。

​あなたと、あなたの大切な人の最期を、本当の想いが叶うような幸せなものに。そのお手伝いができましたら幸いです。

略歴
2010年7月 「ホームヘルパー2級」取得
2019年3月 「看取り士」取得

2020年2月  (株)パイル21サライにてご遺骨研修
2020年8月 「こすもストーリー」オープン
2021年11月 火葬技術管理士2級取得
2021年11月 高度管理医療機器販売管理責任者
​日本福祉大学通信教育学部